サッカー留学について 未分類

小学生のサッカー留学でかかる費用と内容全て紹介します !!

以前記事で小学生のうちからサッカー留学をするべきかどうか、そのメリットとデメリットを紹介しました。

記事はこちら https://spain-guide.site/2022/08/14/soccer-ryugaku-shogakusei/

結論としては短期留学ならばおすすめですという話をしまして、その短期留学でも1ヶ月以内の留学です。

よしでは1ヶ月以内の留学を考えるぞという時に、気になるのがいくらぐらいかかるんだろうということではないでしょうか?

いくらかかるかというのはもちろん期間にもよってくるところではありますが、今回は2週間の選手留学と考えて大体の予算感とどのような体験ができるのかを紹介したいとおもいます。

留学斡旋会社に支払う金額

2週間の短期サッカー留学をする場合、ほとんどの場合は留学斡旋会社に依頼することになります。この斡旋会社を探すにはネットで検索したり、知人からの口コミなどで探すしかありません。

またどの地域にいきたいかということによっても会社は変わってきます。

その会社によって2週間の留学での費用は当然変わってくるのですが、相場としては25万円~50万円の間くらいと考えておいていいでしょう。

ではその金額で一体どのようなことができるのか紹介していきたと思います。

チームでのトレーニング参加

まず1番のメインはやはりサッカーですよね、それをやりにきたわけですから。小学生年代の場合、こちらのほとんどのチームは週に2回しかトレーニングをしません。とすると2週間の滞在でわずかに4回しかトレーニング参加ができないというのはちょっと少ないなと思うのではないでしょうか?

そんな時は斡旋会社に相談してください、2チームにトレーニングを参加するなど対応をしてくれるでしょう。会社によってはそれで追加金額を取られたりすることもありますが、それでもサッカーをやりにきたのですがらトレーニングをビッシリとやるというのはいいかと思います。

斡旋会社はこのチーム探しを現地のコネクションを通じて、選手のある程度レベルにあったチームを見つけてくれます。会社によって異なりますが、多くの費用はここでかかると思っておいていいでしょう。

リーガ・エスパニョーラの観戦

もう一つスペインにサッカー留学に来たのならば必ず体験してほしいことがあります。それがリーガエスパニョーラの試合を観戦することです。世界最高峰のリーグを生で観戦するというのはやはり留学することの1つのメリットですよね。サッカー観が変わるきっかけにもなるかもしれません。

そんなリーガエスパニョーラ観戦ですが、なんとオプションでつけている企業が非常に多いのです。いやいや、そこは含んでおいてくれよと思いますよね?

ちなみに席やクラブにもよるのですが、1試合観戦で大体60~100ユーロくらいはします。日本円では約8,000円から13,000円くらいです。そこに手配料が少しだけ乗ってきます。

ちなみに2週間の留学の場合、必ず見れるとは限りません。なぜならばリーガの年間の日程は出ているものの、最終的に時間等が決まるのは2週間前くらいです。なので運が悪かったら見れないということがあったり、逆に運が良ければ2試合見れるなんてこともあり得ます。

また、週末はリーガエスパニョーラ以外にも各カテゴリーの試合が行われていますので、それを見に行くだけでも勉強になります。そんな費用も含まれているのかどうか会社にしっかりと確認するようにしてください。

ここでなんでもオプションだと言われたら、その会社はちょっと信用ならないかもしれません。なぜかというとお金メインで選手のことを考えていないからです。

選手のことを考えるならば同年代の最高峰の試合を見に行くなど予めプランニングしてくれています。会社を見分けるポイントになるのでチェックしておいてください。

ホームステイをする

滞在先として多くの場合はホームステイを指定されます。もし保護者の方が帯同するということであればホテルなどもありますが、基本的にはホームステイです。なぜかというと、ホームステイの場合異文化体験がしっかりとできるからです

現地の家族の輪に入って食事をしたり、遊んだり、お出かけをしたりするというのはホームステイでしかできません。

そんな体験をサッカー以外の面ですることによって人間としても大きく成長するきっかけになります。

会社によってはホテル滞在のオプションもあるでしょうが、ここは迷わずホームステイ。子どもの成長のことを考えるならばこの一択です。

ちなみに費用はどうかというと、ホームステイの場合、大体2週間の滞在で400ユーロ程度でしょう。日本円にすると5万円弱です。そこに斡旋費用などが少し乗ってきます。

ちなみにホテルの場合はそのランクにもよりますが、ご想像の通りかなり高くなります。スタンダードなホテルでも1泊70ユーロ程度と考えると、2週間で980ユーロ、日本円で127,000円程度かかってきます。

費用の面でもこれは断然ホームステイです。

語学学校に行く

サッカー留学をする場合、午前中は基本的にフリータイムとなります。なぜならトレーニングをするのは夕方以降ですから。

すると午前中は何をするのか?観光をする日もあるでしょうけど2週間毎日観光するわけにもいきません。

また2週間といえども、言葉を少し喋れた方がピッチ内でのコミュニケーションも取りやすくなります。

なのでこの午前中を有効活用するためにも語学学校に行くことを組み込まれているケースが多くあります。会社によっては語学学校はオプションになっており、その分午前中はフリーという形です。

私の意見としては、語学学校に行くことをお勧めします。なぜかというと、2週間だけでもスペイン語を勉強するというのは新たな感覚を身につけることができるからです。なかなか留学をしない限り語学学校に行こうなんて思わないですからね。

語学学校ではただ言葉だけを学ぶわけではないのです、周りの外国人たちがどう授業に参加しているか、それをぜひ学んでいただきたい

彼たちは間違いを恐れずに発言しまくります。文法がめちゃくちゃでも単語が出てこなくてもお構いなしです。失敗を恐れないんですね。そんな姿を見て自分もチャレンジしようと思うだけでも成長できると思いませんか?

費用としては2週間で160ユーロ、日本円で2万円程度です。そこに斡旋費用が乗ってくるというとこです。授業は朝に4時間平日は毎日あります。そう考えると決して高い金額ではないかもしれません。

含まれないもの

多くの斡旋会社が費用に含んでいないものとして、食事関係の費用が挙げられます。ホームステイの場合は朝と夜は基本的に出ますが、昼もオプションで頼むこともできます。

また、せっかくスペインに来たのだから外食をしてスペイン料理を食べたいですよね?そんな費用は大体含まれていないのです。

その他にも観光関係でかかる費用は含まれていないケースが多いです。例えばどこかの観光施設に入る入場料などです。それほど高いものでは当然ありませんが、ある程度のお金を持っていかなければいけないということですね。

往復の航空券

航空券に関してはほぼ全ての斡旋企業で含んでいません。そもそも航空券は自分で取った方が安いものが取れます。



また、保護者の方が帯同するのであれば問題ありませんが、そうでない場合、お子様付き添いサービスを利用することもできます。これは各航空会社が出しているサービスで現地まで付き添いをしてくれるという素晴らしいサービスです。

金額は航空会社によりけりですが大体100ユーロ前後、日本円で13,000円前後です。

諸々を合計すると小学生の留学でかかる費用としては安い斡旋会社に依頼したとしても50万円程度はかかってくるものだと覚悟しておいた方がいいでしょう。また、何が含まれていて、何が含まれていないのか、今回の項目の中でも確認しながら斡旋会社に聞くようにしてください。そうでないといざ行ったはいいがほとんどがオプションになってしまっている会社などもあります。

またビルバオ方面に留学をお考えの方はお問合せの方からご連絡いただけると対応させていただきます。

留学というのはお金はかかりますが、選手にとっては大きな財産になることは間違いありません。留学を検討される際は今回の記事をぜひとも参考にしてみてください。

スペインサッカー留学の斡旋・サポート

関連記事