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スペイン・バスク旅のおすすめお土産 第1弾

世界第2位の観光大国、スペイン。バルセロナやマドリードなど有名都市を訪問する方が多いですが、近年はバスク旅をする方々も増えてきています。

各地の旅を楽しんだ後に「お土産何買って帰ろう?」と迷うものですよね。特にバスク地方に来る方々にはよく尋ねられます。

私自身日本に一時帰国する際にはやはりこちらにしかないようなものを買って帰りたいとも思うのでいろいろなお店を訪問して情報を集めています。

今回はそんなお土産について、もらって嬉しいバスクのものとそしてスペイン全土のもの2通りを紹介していきたいと思います。

禁止されているもの

諸々紹介する前に、気をつけておいてもらいたいことがあります。それは日本への持ち込みが禁止されているものについて。

スペインといえばみんな口を揃えていうものがありますよね?はい、「生ハム」です。こちらでは安くで売っている上に日本で食べるものよりも美味しい。そりゃお土産に買って帰ろうと思うのも当然です。

しかし、「肉製品の持ち込みは禁止」されています。もし持ち込んだなら、100万円以下の罰金もしくは3年以下の禁錮刑になる可能性があります。

少し前までは、持ち込んで検疫で見つかったとしても「捨てます」といえばその場で没収されて終了という緩いものだったのですが、どうやらそうもいかなくなったようです。

もちろん検疫の際に全ての人に声がかけられたりチェックされるわけではありませんので、すり抜ける人もいるようですが、そんなリスクを冒してまでもやることではないかと思いますし、そもそも違法なのでやめましょう。

でも、、食べたいですよね、スペインの生ハム。そんな時はこちらhttps://amzn.to/3ZJcRZt

 

いろんなお酒たち

ワインといえばフランス、そんなイメージがありますがスペインも世界的なワイン大国です。昼間からワイングラスを片手にバルで談笑をしている、そんな光景が広がっているのがスペインです。

赤ワイン・スペインのお土産

スペインのワインの生産地として有名なのが「リオハ」。バスク州とマドリードの間くらいに位置し、スペインで見るほとんどのワインはリオハのものと言っても過言ではないくらいです。

そのリオハのワインをお土産に買って帰れば喜ばれること間違いなしです。

リオハのワインといえば赤ワイン。そしてその赤ワインは4段階のランクに分けられています。そのランクは樽と瓶での熟成年によって分けられており、若いものからテンプラーノ、クリアンサ、レセルバ、グランレセルバとなります。

バルでよく出てくるのはクリアンサで、お土産としてもクリアンサのものを買うといいと思います。クセがなく飲みやすいのでワインに詳しくない人でも楽しめるでしょう。レセルバ以降に関してはお土産としては高価な部類に入ってきますので、特別な方に、またワイン好きな方へのお土産としていいのではないでしょうか。

このワインはスーパーでも売っていますし、街中にあるボデガ(酒屋さん)でも購入できます。ちなみにリオハ産のものにはシールが貼られていますので、それを目印に見つけるといいでしょう。

チャコリとシードラ・バスクのお土産

バスクに来たらこれを飲まないとね、と言われている2つのお酒があります。

その1つが「チャコリ」

チャコリとはバスク産の白ワインのことで、歴史的には現地の人々が消費するように作られていたもので、そのため熟成がされていない若いワインです。

20cm程の高さからグラスに注ぐというのがチャコリを飲むときのスタイルで、なぜならば若いので酸味が強く、それを和らげるためにそのように注ぐ「エスカンシア」と呼ばれる方法を用いているのです。しかし、近年はブドウの質も向上し、エスカンシアをする必要がないものも増えてきているようです。ですがバルなどではパフォーマンスの一つとしても今でも行われています。

チャコリに関してはランク分けされておりませんので、気に入ったラベルのものを買うという方法もいいかもしれません。

もう1つ、バスクの飲み物といえば「シードラ」

これは日本でも聞いたことがある人がいるかもしれません。シードラはりんご酒のことです。

微発泡性で、酸味のあるお酒でこちらではsidreriaというシードルがあるレストランなどでは大きな樽から自分で注いで飲む(飲み放題)というのが伝統的で、バルなどでももちろん飲むことができます。

このシードラもチャコリと同様にエスカンシアをして飲みます。

そんなシードラをお土産にするというのも、珍しいものですので喜んでもらえると思います。

ハズレなし、オリーブオイル製品

オリーブオイルといえばスペイン。なんと世界のオリーブオイルの約半分を生産していると言われているオリーブ大国です

そんなオリーブ大国スペインのお土産は当然、オリーブオイルですよね。そのオリーブオイルを買って帰るというのもいいのですが、そのほかにもいろんな商品がありますので紹介します。

定番、オリーブオイルそのまんまお土産に

まずはオリーブオイルをそのまま瓶ごと買って帰るというのが最も喜ばれるお土産でしょう。

もちろんエキストラバージンオイルを選ぶと間違いありません。スペイン語では「Aceite de Oliva Virgen Extra」と書きますので、瓶にそのように書いていればそれで間違いありません。

そんなオリーブオイルですが、大量に購入しようと思ったら重くて重量超過してしまいます。そんな時に便利なのが、250mlのペットボトルタイプのもの。普通は瓶に入っているのですが、これはペットボトルのため軽く、容量的にもお土産としてちょうどいい。実際に買って帰ると喜ばれます。

特別な方にというのであれば瓶入りの高いものもありますのでそちらを選ぶのもありです。

ちなみにオリーブはスペインのお土産ですが、バスクラベルのオリーブオイルもあります。バスクでオリーブを買うのであればそちらを選ぶのもいいでしょう。

女性に人気いろんなオリーブオイルグッズ

オリーブオイルをそのまんま買って帰るのもいいのですが、先述したように荷物が重くなりあまり量を持って帰ることは厳しいですよね。

また、オリーブオイルは健康や美容にもいいと言われており、こちらでさまざまなオリーブオイルグッズが売られています。

例えば、ハンドクリームやボディークリーム。オリーブオイルの成分が入ったものというのは日本では見かけないと思いますが、こちらでは定番です。

また、シャンプーやボディーソープまであります。

そんなオリーブオイル成分の含んだ商品はスーパーでも買うことができるのですが、おすすめのお店が1つあります。

その名は「ラ・チナータ」

このお店はオリーブオイルの専門店で、エクストラバージンオイル、サラダにつける用のオイル、またオリーブのお菓子などなど本当にありとあらゆるものが売られています。

そんな中でも私がお勧めするのはオリーブオイルのハンドクリーム

こちらは値段が高くない割にはその質が非常に高い。手につけると馴染むだけでなく本当にすべすべになります。さらに香り優しく、お土産として逆に頼まれるほど持って帰っても人気の商品です。

ばらまき用として、リップクリームや石鹸など、よりリーズナブルでなおかつオリーブを使っているということでスペインらしさを感じられるものもありますので、お土産探しの際には一度このお店に立ち寄ると何か見つかることは間違いありません。(私はいつもこのお店に30分くらい滞在しながら物を定めています)

ラ・チナータビルバオ店の情報はこちら https://www.lachinata.es/blog/visita-virtual-a-la-oleoteca-la-chinata-bilbao/

今回はスペイン・バスク旅のお土産について紹介しました。今回は定番中の定番を紹介しましたが、第二弾ではあまり知られていないものについても紹介していきたいと思います。

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